大森工務店の歩み

大森工務店は、グループの核となる株式会社大森工務店を創業者・大森安治が昭和36年に創業して以来、半世紀。

建設業を通して、地域社会への快適で豊かな生活環境の創造を目指し、また地域に愛される企業に成長するため、着実にそして堅実にその礎を築きながら歩んでまいりました。これもひとえに各方面のお客様からのご支援と深く感謝しております。

創業からの変わらぬ精神のますますの実行を目指し、長年培ってきた技術と経験を活かし、時代の流れを見据え、広く社会に貢献するために未来に向かい邁進していきます。

バブル期

建設業界の成長とバブル景気、造注

1980年代前半、国債依存度が30%を超え財政再建が優先課題となっていました。公共投資の抑制、地下の上昇で建設業界は低迷するものの、1980年後半にはバブル経済の影響もあり徐々に建設投資は上昇しました。

バブル当時、建設会社では「造注」がさかんに行われました。「造注」とはゼネコンが資金を調達し土地を取得し建設プランを作成、大手不動産会社に売り込み契約することです。競争がないため良い条件で受注することができますが、バブル崩壊後は買手が見つからず多額の負債を抱えてしまう会社もありました。

防災ダム事業足守川地区黒谷ダム建設工事

受注案件 防災ダム事業足守川地区黒谷ダム建設工事

羽島四十瀬線トンネル工事

受注案件 羽島四十瀬線トンネル工事

1991平成3年

本店移転

倉敷市松島1130-7へ本店を移転

倉敷により大きく進出するために本店を倉敷に構えました。これにより優秀な人材が集まるようになり会社の発展に大きく貢献いたしました。

本店地鎮祭の様子

本店社屋地鎮祭の様子

1995平成7年

阪神・淡路大震災

近畿圏の広域が大きな被害を受けました。特に震源に近い神戸市市街地、兵庫区、長田区、須磨区)の被害は甚大で、近代都市での災害として、日本国内のみならず世界中に衝撃を与えました。

マスカットスタジアム

受注案件 マスカットスタジアム新設工事

倉敷駅前時計塔新設工事

受注案件 倉敷駅前時計塔新設工事

1998平成10年

資本金を2億円に増資。財務体制を強化。

1997年度の企業倒産は16,464件。負債総額は前年度を60%上回る14兆447億円で戦後最悪でした。当社は資本金を2億円に増資し、自己資本比率の向上・財務体制の強化に努めました。

この年、明石海峡大橋が開通し、本四連絡橋神戸-鳴門ルート全線が開通しました。

明石海峡大橋

2008平成20年

山陰自動車道 神戸川橋(下部工)工事

平成18年から平成20年3月までの2年間、山陰自動車道 神戸川橋工事を実施いたしました。

山陰自動車道 神戸川橋(下部工)工事

受注案件 山陰自動車道 神戸川橋(下部工)工事

県外へ

県外初、福井営業所を開設

福井県の下水道事業の需要が伸びる一方、福井県内に下水道工事事業者が少ない状況でした。岡山での実績を活かし、2004年に福井県に営業所を開設。福井県内の下水道工事者のレベルアップと下水道普及に貢献しました。

2014年には広島県西部の受注増に伴い岩国営業所を開設しました。

倉敷市庁舎高層棟外壁改修他工事

受注案件 倉敷市庁舎高層棟外壁改修他工事

2012平成24年

岡山大学津島綜合研究所棟改修工事完成

岡山大学津島綜合研究所棟改修工事

受注案件 岡山大学津島綜合研究所棟改修工事

2016平成28年

西大寺運送物流センター新設工事完成

西大寺運送岡山物流センター新設工事を受注、2016年3月に完成しました。またB棟新設工事も受注し2019年2月に完成しました。

西大寺運送物流センター新設工事

受注案件 西大寺運送物流センター新設工事

2018平成30年

平成30年7月豪雨(西日本豪雨災害)

2018年6月28日から7月8日にかけて西日本を中心に北海道や中部地方を含む全国的に広い範囲で大雨が記録されました。岡山県内でも河川の氾濫や堤防の決壊による浸水、土砂災害が相次ぎました。倉敷市真備町では7日朝までに小田川と支流の高馬川などの堤防が決壊し、広範囲が冠水しました。

弊社は率先して西日本豪雨災害対応、支援活動に従事。小田川災害復旧対応などで国土交通省から感謝状を頂きました。地域の業界リーダーとして早期復旧と復興に取り組んでいます。

国土交通省より感謝状

国土交通省より感謝状、または復旧工事の様子

さらなる、未来へ

「信頼と技術、そして信念」「初心忘るるべからず」を掲げ、地域に愛され、次代・未来を創造し続ける企業を目指します。

次代へ
未来のために
できること

Think,Future.

OHMORI Group

株式会社 大森工務店